(1) 参加者募集中

① 市民節電所「まほろば」活動への参加者を下記の募集要項により、募集します。     

「まほろば」の活動は、スタートしてから5年経ちます。いつでも参加出来ますが、いま「第6期参加者」を募集しています。

 特に、次のような参加者を募集します。
 1.温暖化防止に寄与したい方
 2.エネルギー問題解決に寄与したい方
 3.人の為、子や孫の為にやりたい方
 4.国内初の取り組みに参加したい方
 5.省エネ・節電活動を長く、確実に続けたい方
 6.しっかりした数字で成果を出したい方
 7.グループで楽しく活動したい方
 8.電気代・ガス代を節約したい方
 9.省エネ・節電の情報を知りたい方
10.カーボンクレジットを提供したい方 などなど
   

② 募集要項

ステップ1 参加申込
○参加者の要件
・ 市民個人ではなく、5名以上のグループ
・ 1年間にわたり前年同月の電気・都市ガスの使用量と比較ができること

○申し込み方法
・ 参加者は参加票(個人用)に必要事項を記入し、グループ世話役にお渡し下さい。
・ 世話役は参加申込書に必要事項を記入し、参加者全員(ご本人を含め)の参加票(個人)写しを添付してNW事務局  に提出してください。

○登録証交付
 事務局で申し込み書の内容確認後、下記の書類をお渡しいたします。
・ 電気・ガス使用量の「月次報告書用紙(グループ用)」と「月次報告書用紙(個人用)」
・ 電気使用量・ガス使用量「通知票貼付け用紙」、1年後に確認しますので各自保管しておいてく ださい。
・ 登録証

ステップ2 省エネ・節電の取り組み支援(スケジュール)
 年月日         内 容
協定直後       協定後、登録証交付
協定後1月~12ヶ月   「市民節電所『まほろば』に参加しよう」として、各種情報交換をする
           ・グループ(節電所)ミーティング開催(各グループ1回)
         ・情報交換会(対象:参加者全員、年2回)
         ・夏と冬の省エネセミナー(年2回)  
         ・情報誌「市民節電所だより」発行(年3号)
協定1年後     1年間のグループの削減量の確定とCO2削減量買取
         (電気・ガスの通知票の前年と今年との使用量から算出)
終了        

ステップ3 CO2削減量に応じた買い取り額をお支払い
 報告頂いたグループ(全参加者の合計)の1年間の電気・都市ガスの使用量(今年・前年)から算出したCO2削減量に応じた買取額を、事務局(当ネット)からお金をお支払いいたします。

◆スタート時と状況が変わった場合
・設備の大幅変更(オール電化、ガス設備など)による電気とガスの使用量はそのまま計算します。太陽光発電の発電量は考慮しません。
・家族構成人数は、帰省など例年のものはそのままとし、考慮しません。ただし、長期の留守や長期間や永続的な人数変化などは考慮します。

③ 協定

 市民節電所「まほろば」でも、市民の役割、事務局にあたる当ネットの役割をお互いに確認し、登録証と覚え書きとして、一年単位の協定を結びスタートする。
 協定の内容は市民節電所のそれに準ずるが、具体的には、市民の役割として5~10名で節電所を作り協定を結び、1年間省エネ・節電に取り組み、毎月今年と前年の電気・ガスの使用量を報告する。
 また、事務局は市民の自主的取り組みを積極的に支援するとし、情報提供のほか情報交換会などを開催する。 1年後、節電所が削減した電気・ガスの使用量に対応するCO2削減量 1 kgあたり 2円で買い取ると明記している。

○市民(グループ)の取り組み
 ① 市民は5~10世帯でグループをつくり、当市民省エネ・節電所ネットワーク(以下事務局)と協定を結び、市民節電所「まほろば」に参加します。
 ② 協定時から1年間、各メンバーとグループ全体で電気とガスの使用量を大幅に削減できるように取り組みます。
 ③ 適宜会合を持ちメンバー間の連携を密にします。また メンバー間とNWのスタッフとのグループミーティングを最低1回開催します。
 ④ グループは、活動状況や電気・ガス使用量や削減状況などを、毎月にNWに報告します。
 ⑤ NWが実施する調査や企画する各種集会に積極的に参加します。

○市民節電所ネットワーク(NW) の役割  
 ① NWはグループの自主的取り組みを積極的に支援します。そのため、情報提供のほか、各グループとの  グループミーティングやセミナーあるいは情報交換会やシンポジウムなどを開催します。
 ② グループが前年に比べ1年間で削減した電気とガスの使用量に対応するCO2量を1キロあたり2円で  NWは買い取ります。
 ③ NWは本取り組み、市民節電所「まほろば」の運営について広く公表します。

○個人情報の取扱い 
 ① 個人情報を収集するに当たっては、その利用する目的を明確にします。
 ② 個人情報を取り扱う事務を遂行するためには必要な範囲で、適法かつ公正な手段により行います。
 ③ 情報公開については、個人を特定できるものは除きます。