市民の皆さんへ

(1) 市民節電所「まほろば」に参加して
 皆様はグループをつくり、NWと協定を結び、市民節電所「まほろば」に参加し、省エネ・節電に取り組む。(随時参加可能)
 市民節電所「まほろば」は今年6月に活動をスタートしました。現在5グループ(節電所)、30世帯の参加です。皆さんと一緒にやりませんか?参加は随時受け付けています。やり方は至ってシンプル。仲間とグループを作り参加を表明するだけです。

☆やり方はシンプル
 ①5~10名でグループを作り、NWに申し込み、協定を結びます。
 ② グループで1年間省エネ・節電に取り組んで頂きます。 その間、
  1) 電気・ガスの使用量を毎月報告して頂きます。
   2) NWから省エネ・節電に役立つ情報を提供します。
 ③ 取り組み終了後、グループとして1年間で削減できた電気・ガスの使用量から算出したCO2削減量を1kgあたり2円でNWが買い取ります[注]。

[注] このCO2買取は報償ではなく、削減した者が当然受け取れる権利だと考えています。また、この買い取ったCO2排出量はカーボンクレジットとして、求める人に活用してもらえます。(カーボンオフセットと言います)


(2) 他の市民節電所に参加し、省エネに取り組む。
①市民節電所「まほろば」の参加者として 「まほろば」の参加者として、友人や仲間数名でグループをつくり、世話役を1名決め、当ネットと協定を結び、1年単位で省エネ・節電に取り組むことをお願いします。現在仲間は約100世帯、温暖化防止に直接寄与できますよ。 ②CO2排出ゼロ宣言者(またはカーボン・オフセット推進者)として 市民節電所で買い取ったカーボンクレジット(CC)をCO2排出ゼロ宣言者が活用できるようになっており、地産地消を目指すことが大事です。「まほろば」で創出したCCは毎年ゼロ宣言者により活用されています。 次のような、本活動に積極的に係われます。待っています。 当ネットの事務局スタッフとして 当ネットの会員として 支援者として

(3) NWのスタッフとして参加し、市民の取り組みを支援する。

(4) 省エネ・節電の適切な情報の提供に協力する。

(5) NWの会員として、上の皆様の活動を支援する。

 など、やり方はいろいろあります。問題はやるか、やらないかです。温暖化は進んでおり、エネルギー問題も解決されていません。子や孫のためにもスタートしましょう。「今でしょ」

相談・申込先
 市民節電所ネットワーク事務局(担当:村木)
メール: sd-yoshi@hera.eonet.ne.jp
  携帯:  080-1506-1134

①当ネットの事務局スタッフとして  当ネットの事務局は、市民への啓発・広報事業の事務局と、市民節電所「まほろば」運営の事務局を果たしています。ほとんど無償のボランティアにより支えられ、運営できていますが、新たなスタッフが加われば、事業を拡充でき、運営の効率化が果たせるでしょう。 ②当ネットの会員として 当ネットの会員として、当ネットの事業に参画することも、間接的に支援することも出来ます。現在正会員は29名で、その年会費は有力な活動資金になっています。会員になる  正会員(個人): 年額2,000円(学生半額)、 正会員(団体):年額10,000円(市民団体は半額)、 賛助会員:随意 ③支援者として  当ネットは、NPO法人として、市民の皆さんと省エネ・節電、さらにCO2排出ゼロに取り組んでいます。いままで順調な活動をしてきましたが、さらによりインパクトのある活動にするために、皆様のご理解とご支援が必要です。ご寄付による資金援助、市民の省エネ・節電、さらにCO2排出削減に関する情報提供をお願いします。 【振込先】   三井住友銀行 学園前支店  普通3903057 名義: NPO法人市民省エネ・節電所ネットワーク